オフィシャル広報委員の活動

あなたもオフィシャル広報委員に!

オフィシャル広報委員の活動をご紹介します。

ARTIST

LACCO TOWER

WOMCADOLE

ircle

Halo at 四畳半

KAKASHI

THE BACK HORN

SUPER BEAVER

秀吉

中田裕二

BRADIO

ラックライフ

松川ケイスケと真一ジェット

忘れらんねえよ

村松拓 (Nothingʼs Carved In Stone,ABSTRACT MASH)

開催宣言

家族や仲間にある絆は、とても強固なもの。
I ROCKSをスタートさせた2014年から6年。ここまで一回も欠けることなく連続開催することができたのは、紛れもなく、このフェスを支える“家族”と“仲間”、そしてこのフェスを応援してくださるあなたのおかげです。
そして、新たに2020年、7回目となる「I ROCKS」の開催を発表できることこそ、この絆が生み出した結晶です。

何かに挑戦する時、たくさんの人が周りに居ても、戦うのは自分一人だけ。
逆を言えば、一人で挑んでいると思っても、ふと顔を上げれば、そこには同じように挑んでいる仲間がいて、支えてくれる家族がある。
今日を迎えるまで、まさにこのことに直面する瞬間が何度もありました。

僕たちが「I ROCKS」を続けられることは当たり前のことではありません。
形があるものはいつか壊れると言われるように、その仲間や家族との関係にもヒビが入ることはあります。
同じ目標を見ていても、ぶつかったり、打ちひしがれたり、
結果として、マイナスなことばかりを考えるようになってしまう。
それこそが本当に最大の困難であり、その苦しみから逃れようと判断を見誤り、失って初めてその大きさに気付かされます。
このフェスには、そんな経験を乗り越えて、より強く、より固くなった絆があります。

梅雨時期の開催だった「I ROCKS 2019」。
100%雨予報を跳ね除けた快晴の下、最高の音楽、仲間、どこにいても溢れる笑顔、まさに最幸の空間でした。
そして、この空間は決して僕たちだけで作り上げた場所ではなく、ここを守りたいと思ったからこそ、あの日、あの場所で来年開催する約束が出来ました。
「前を向いて進み続ける」という強い意思と、同じ目標に向かう仲間がいれば、どんなことが起きたとしてもきっと成し遂げられる。
今ではそう確信できるようにまでなりました。
「I ROCKS」という誰もが帰ってこられる場所を守りながら、この家とすべての家族を2020年も最高の笑顔にさせられるよう、メンバーそしてスタッフ一同、持ち得る力、経験のすべてをかけて臨むことをここに約束いたします。

2020年4月10日(金)、11日(土)、12日(日)
会場:群馬音楽センター
I ROCKS 2020 stand by LACCO TOWER
〜僕らはロックでできている〜

この度、初日の4月10日(金)はLACCO TOWERワンマンでお出迎えいたします。
大きな節目となる「I ROCKS 2020」、
群馬のLACCO TOWERが先陣を切り、1音目を盛大にかき鳴らします。

ここがあなたの居場所、
ここがあなたの家だと思ってもらえるように、
いつもの家で、出来る限りのおもてなしをご用意して、
僕たちは家族の帰りを待っています。

群馬から愛とロックを込めて、I ROCKS 2020、始めます◎

塩﨑 啓示 (アイロックス 代表取締役 / LACCO TOWER Ba.)